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私が6年前から書いている「10年日記」のおすすめ記事です!!

 

こんにちは。つづくです。

今日は私が2013年の誕生日から書き始めた「10年日記」について書いてみます!

知らない人もいるかと思いますので、是非この機会に興味を持って「書いてみようかな」と思ってもらえたら本当にうれしいです!

私が実際に書いている日記はこれです!↑↑↑

私が本気で日記を書こうと思ったきっかけ

2004年頃、私は自分の人生を誰にも迷惑かけずに終わらせるには、、、なんて毎日毎日考えていました。

そんな時、あの事件が起こったのです。

幸田証生(しょうせい)さんという一人の日本人の若い青年がイラクに行き武装組織の人質となって亡くなってしまうのです。※イラク日本人殺害事件

解放を望む幸田さんのお母さんが記者会見で「証生という名前の由来は『生きて証をするように』と言う意味です。」とおっしゃったのが本当に本当に私には衝撃でした。

「生きて証(あかし)をする」

生きて証をすると名付けられた、生きたくても亡くなってしまった青年の「証」はそこで途絶えたかもしれないけど、何とか息してる私の証はつづくのかな、と思ったのです。

だって人質として捉えられてなかったわけだし。

それまでも日記は書いてはいたのですが「生きた証(あかし)」を残したいと何だか強く思い始めました。

ま、そんなこんなでボチボチと日記を書き始めます(^^)

「10年日記」との出会い

日記はいろんな形で書いてました。web日記もやってたし、mixiや今でいうブログも書いてたし「ほぼ日手帳」も使ってました。

だけど、昨日のことをすぐに読み返せても、去年やおととしの事は、そのころに書いてたものを仕舞っている場所から出さないと読めないですよね?

2004年の事件から10年ほど、日記帳も形もデザインも違って置き場所も取ります。

そんな頃、2013年に「10年日記」を始めようと思い立ちます!

日記好き、文房具好き、手帳好きなら、文房具売り場で「連用日記」の存在はもう知ってるわけです。あとは「何年」にするか「いつ始めるか」「始めないか」だけなんです。

「連用日記」は1ページに1つの日付で年数で区切られた行の中に書いていくものです。

ちょっと恥ずかしくてぼかしてますが分かりますでしょうか?

日付は印刷されてます。上の段から西暦と曜日を自分で書いていくのです(^^)

1日分は3行ほどです。そんな苦痛ではないでしょう?

主に連用日記には「3年」「5年」「10年」があるみたいです。

私は、ちゃんと、ではなくとも「息をして生き延びてる」積み重ねを実感として感じたかったんですね。やっぱり生きるのが辛くて頑張らないといけなくて、じゃぁ、どれだけ月日が経ったのか目に見えたい、と。

そして手に取ったのが嵩張らない厚みとB5サイズの「10年日記」でした。

アピカの10年日記はここがいい!!

実際に使ってみての感想です(^^)

  1. ケースが頑丈で6年経っても綺麗
  2. 本体の表紙が高級感ある
  3. 紙質が裏移りしない
  4. 落ち着いてて無駄なものが何もない(とにかくシンプル)
  5. 日記に見えないので家族に読まれることもない

開始年はいつ?日にちはいつから始められる?

私が使っているアピカというメーカーの10年日記は日付が印刷されているタイプで始まりは「1月1日」です。私は自分の誕生日から書き始めました。なので1年目は誕生日まで空白です(^^)

最初から日付が空白のタイプもあるかと思いますが、日付を自分で入れるのはとても面倒な作業ですので最初は日付が印刷されているものがおすすめです!!

開始年はいつでも!お好きな時に始めてしまいましょう。

私が決めている「決めないルール」

最初に書いた通り「生きた証」を書き留めたい私は、何もルールを決めずに書きたいことを書いています。

よく「その日あった良いことを3つ」とか「人の悪口を書かない」とか「出来るだけネガティブなことを書かない」とか、いろーんな本にも書いてありますよね?

私の毎日には良いことがたくさんあった日もあれば、イライラしたり文句言ったり愚痴を言ったりネガティブな発想しかなかったりな日もあるわけです。それが「生きている私」の毎日。

なので、書きたいことを書いてます。「だらだらした」だけの日も。

6年目の今、どのくらい書けてる?

残念ながら、すべての年でびっしり!!、、、は、書けていません、笑。

特に2016年は地震で被災し、本当に人生終わるかと思った出来事があり何も書けない毎日でした。今思えば、そういう時こそ、気持ちや出来事を書き綴ったほうが良いですよね。

何も書けない、それも私の毎日として、空白として残っています。

書いていて良かったこと

連用日記の楽しさは、2年目からです!!

その日付の日記が2年目になると、昨年の日記がすぐ上段にあるので意識せずとも読めるわけです。取り止めのない文章が笑えたり、発見があったり、今の私を励ましたり、大切な人や出来事を思い出させてくれたりするのです。

何でもないことですが、私は気温と服装を書く時期もあって本当にそれは参考になったりしてました。

体調のリズムが季節でわかる

また、家族が病気した、受診した、なんて内容も、年数が積み重なるとだいたい家族の要注意な季節や時期が重なってるので面白いくらいです。※ちなみに長女は4月末のGWの初日に毎年熱を出します

右がカバーで左が本体です↑↑↑

過去の頑張ってる・頑張ってない自分と対面できる

私は嫌な出来事も書いたりしてたので「今日は仕事でミスした。本当にしんどかった。」なんて書いてると、あぁ~~~頑張ってたなぁ私、とか。逆に、このころ全然だめだったなぁホント、とか。

夫と喧嘩して、もう文句だらけの日記の翌日には「まだ謝ってこない、なんでごめんの一言が言えない???」なんてキレてたのに

その翌日は「自分から結局謝った」と書いてて自分で「えええ????」となったり、笑。

読書の記録になる

また、ここみたいな読書のアウトプットの場所が無かったので、○○読了!なんて書いてて読書のペースや読んだ本の覚書にもなってたりしてます。

 

こんな人に買って実際使ってみてほしい

日記を書きたいと思うけどなかなか始められない

連用日記は、どの年数も3行~5行くらいではないでしょうか。最初は、行動だけ書いても良いと思います。私も行動だけ書いてる日も多々あります。自分だけの日記ですから感情の起伏を毎日書く必要もないし、全部の行をみっちり書く必要もないのです。ただ、3行とかだと気持ちは楽ですね(^^)

長いスパンで何かに挑戦をしたい

前年や前前年の同じ日に何をしていたか分かるので、何かに挑戦する人の記録としても活用できると思います。本当に1年経っての自分の変化を感じやすい貴重なツールだと思います!私も時々体重を書いたりしていて、落ち込んだり奮起したりしてます(^^;)

デジタルな生活に慣れすぎてしまっている

紙に字を書くこともなく、文章を書くこともなく、何かしらの電源(電気)と変換候補に頼って生活している方、紙に字を書くというのは(特に自分に関してのことを書くという事)とっても忘れていたことを思い出させてくれます。

特に漢字とか、笑(そこ?

地味ですが、大事ですよ!

また予定はみんなスケジュール張だったりスマホだったりで記録していると思いますが、実際に行動した事を振り返って書くのは毎日のアウトプットだと思います。大事なのは、紙に字を書いて残す、という事です。

すでに日記を習慣として書いている

連用日記はとにかく過去が分かって楽しいです!

何でもない日常こそ、積み重なって今があるんだなぁって実感できる日記です。習慣になってる方は連用日記で違う楽しさを味わってみてください!

最後に

私の10年日記に対する気持ち、伝わりましたか?(^^)

辛いことも楽しいことも、過ぎてみれば本当に少し俯瞰して見れるのでこの気持ちをぜひ味わってほしいです!!数年経った自分の成長を感じられますよ!

新しい年を新しい日記帳で綴ってみてください!本当におすすめです!

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